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埼玉県立和光国際高等学校
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2017/11/15

カケハシプロジェクト報告(13日)

| by:editor

【13日】

 活動としては本日が最後になります。

 朝ホテルを出て、おなじホリデイイン系統のホテルに向かいました。ちょっと高級な感じです。朝のバスの中からみんなで自分のセリフを覚えたり、発音を確認したりしていました。


 成果報告会は在ニューヨーク日本総領事館の島田様をお迎えして行われました。まずはじめにお世話をしていただいた
YFUのアンジェラさんから全ての予想を上回るすばらしい生徒であるとお褒めの言葉をいただき、プレゼンテーションが始まりました。


 主な内容は以下のようなものです。

 異なる文化や人々がいる。

 銃の扱いが違う。

 日本の方が衛生状態がよい。

 日本の方が交通機関の信頼性やトイレの充実している。

 日本では優先席により高齢者の尊敬を現しているが、アメリカでは子供に優しい文化であると感じた。

 奨学金の返済が求められない。

 レストランでは店員と客が対等なのではないか。

 食料品店で表示が少ない。

 ホテルでも従業員があやまることはない。

  「いっらしゃいませ」などと一斉に言うことはなく会話がはじまる、

 スマイルの文化は日本にも取り入れたい。

  生徒が授業ごとに移動する。

  日本はルールが厳しいがアメリカでは寛容性がある。

  生徒が日本では自分で掃除をするというのは協力の気持ちが高まるの。2つの文化の利点を融合させることが必要。

 日本のサブカルチャーや協力の精神はとてもよいが、アメリカでは自分の意見を表明することに重点が置かれている。

 外国の企業がたくさん進出している。

 日本食は健康的なのでアメリカでも人気になっている。

 セキュリティが厳しいのは面倒でもあるが安心もできる。


 また違いだけでなく、共通性についても話し合いました。学生の生活や考え方は似ていたり、両国とも豊かな国に住んでいること、などが発表されました。


 アクションプランという今後の活動は、ホームページを通して、学んだことを発信することにしました。また学校でも、発表会を行うことも報告されました。


 発表を終えて、和光国際高等学校の生徒は読み書きだけでなく、話すことも断然優れているとの講評がありました。これはコミュニケーションに最も大切なことです。また総領事館の島田様からさらに本当に英語に敬語がないのか、なぜ銃が必要なのかなどについて、調査をしてみたらというアドバイスがありました。またカケハシが単なる橋渡しでなく、さらによい関係を作るために貢献することを期待するとおっしゃいました。

 昼食を食べた後はRutger Universityを訪問しました。アメリカでも建国よりも歴史のある大学です。大学制度や授業などについて質疑が行われました。バスで5つのキャンパスをまわった後、入学についての説明などを聞き、買い物とカフェで自由時間になりました。


 これでほぼ全てに日程を終えたことになります。夕食を食べて準備をし、明日の朝早く帰路につきます。


 
質疑応答では必ず手が上がる生徒の積極性と考えの深まり、そしてもちろん英語力も向上しているのがわかります。はじめは無料で行けるから応募した人もいるかもしれませんが、次第に全員が文化に違いに関心を持ち、海外で活躍する第一歩を踏み出すのにふさわしいツアーであったのではないでしょうか?将来にこの経験を生かし、立派な国際人となってもらえることを祈ります。


 
  
   

 


09:33