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埼玉県立和光国際高等学校
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お知らせ
「治癒報告書」
                                 
「治癒報告書」の用紙を用意いたしました。インフルエンザ等で「治癒報告書」の提出が必要な方はこちらからダウンロードをお願いします。
 
埼玉県教育委員会
事務室からのお知らせ
卒業証明書・調査書等の発行にはある程度の日数が必要です。メニューの「証明書の発行について」をご覧のうえ、日程に余裕を持って申請をお願いします。
 
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みづのき祭のご案内

 みづのき祭   2015年9月5日(土)公開!!! 
 テーマ 「みづのき合戦 ~集え!和国の英雄たち~」

    時間: 9:30 ~ 15:00 (入場14:30まで)

  みづのき祭のご案内は、こちらです。
  また、みづのき祭までの道のりを、こちらでご紹介しています!
  
和国民一同、皆さまのご来場をお待ちしておりますm(_ _)m

 
新着情報
 
平成28年度使用教科書の選定に係る基本方針お知らせ
パブリックスペース
09/04 17:56
いじめの防止等のための基本的な方針お知らせ
パブリックスペース
09/04 17:53
みづのき祭1日目日誌
パブリックスペース
09/04 17:25
イギリスからの報告10日誌
パブリックスペース
08/31 08:30
進路通信第5号日誌
パブリックスペース
08/30 16:00
最近の出来事2015
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2015/09/04new

みづのき祭1日目

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みづのき祭1日目(非公開)
 
 9月4日、みづのき祭(文化祭)1日目です。
 9時、体育館でオープニングがありました。文実委員長の挨拶、校長先生のお話等の後、有志団体によるダンス、歌などがあり、2日間の文化祭が始まりました。
 9月5日は一般公開になります。多くの皆様のご来校をお待ちしております。
 
  
  
   
   
   

   
  
   
   
   
   
   
   
   
   
   
17:25 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2015/08/31new

イギリスからの報告10

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 8月24日、今日は、歴史ある英国由緒のMarling Schoolで勉強する、最後の日となりました。
 この10日間の研修では色んな事を経験しました。新しい環境、新しい英国でのファミリー、慣れない英語、食生活の違い、本当に何から何まで新しい環境の中、本当に良く頑張りました!
 今日がLizzie先生、Ingrid先生との最後の授業です。
 先週、各担任の先生が、生徒の皆さんに、各ホストファミリーへインタビューをしてくるという宿題を出されました。今朝の授業では、一人ずつクラスの前に出て、そのインタビューの内容(ホームステイ生活、日英文化の比較など)を発表しました。クラスの仲間の前で発表するにもだいぶ慣れたようで、緊張せずに自信を持って発表する事が出来ました。また、10日間お世話になったホストファミリーへのサンキューカードを感謝を込めて書きました。
 授業が終わると、修了式が行われました。各担任の先生より「この短い研修の間、よく話し、よく書き、よく学びました。授業中だけではなく午後のアクティビティ及び休憩の時でも英国人学生アシスタントと積極的に英語でよく話すようになりました。「私たちも教えていてとても楽しかったです!」とのお褒めの言葉を頂き、生徒さん一人ずつに、修了証書と先生のアドバイスが入った成績表が手渡されました。
 その後、研修中に行われた3つのクイズ「①Stroud & Gloucester; ②Shakespeare & Stratford-upon-Avon; ③Oxford」クイズの最高得点の生徒が各クラス1名ずつ表彰され、そして、最も英語の上達した生徒への努力賞の授与が行われました。
 そして生徒からは、感謝の気持ちを込めてLizzie先生とIngrid先生へ花束及びサンキューカードを贈呈しました。また、この10日間、和光国際高校の皆様のお手伝いに来てくれていた英国人の学生達にも、Thank you!の挨拶をして皆さんがメッセージを書いたサンキューカードを贈りました。
 修了式の後、さよならパーティーの準備と練習をしました。この研修期間は毎日が忙しいスケジュールだったので、なかなかさよならパーティーの準備する時間が取れなかったのですが、余った貴重な時間を使って、一生懸命準備を進めてきました。
 午後4時、ホストファミリー達がさよならパーティー会場に続々と到着します。生徒は、それぞれのホストファミリーが到着すると、会場の中へ案内し、生徒さん達の思い出に書いてあるポスターを装飾された会場をご案内し、写真コンテストの投票の仕方を教えてあげたりしながら、ホストファミリーが全員到着するのを待ちました。
 ホストファミリーが全員揃い、さよならパーティーが開始されました。リラックスした雰囲気で「校歌」を披露しました。ESS生徒の発表に続き、全員がアニメ「妖怪ウォッチ」のキャラクターのお面をかぶって「妖怪体操第一」を可愛いらしく踊りました。
 次に、各クラスごとによるプレゼンテーションを行いました。まず、Ingrid先生のクラスがイギリスの童謡「This Old Man」を歌い、その後英語と日本語で「Head, Shoulders Knees and Toes」を歌いました。イギリスのティーンエージャーの間も人気がある「Macarena」というダンスも披露しました。
 その後、Lizzie先生のクラスが授業で、発音とイントネーションの練習の為によく歌を歌いました。習った歌の中で、生徒が選んだ「London’s Burning」と日本の「カエルの歌」を元気いっぱいに歌いました。また、プロジェクターを使って、写真のスライドショーを見せながら、一人一人で最も楽しい思い出を発表しました。
 小休憩の後は家族対抗の「Talent」コンクールです。ノミネートされた10組のファミリーと生徒にアカペラの歌や、ダンス、ピアノの演奏、手遊び歌など心温まるパフォーマンスがありました。最後に、全員がステージに上がって、The Beatlesの「Hello, Goodbye」を精一杯歌いました。感極まって、涙をこぼれてしまう生徒もいました。
 約2時間のパーティーでしたが、それぞれの出し物も、とても素晴らしいものになり、ホストファミリーとの絆もより深まりました。

 8月25日、ホストファミリーに連れられて次々に生徒が集合場所に到着しました。
 お世話になったファミリーといよいよお別れです。11日前にぎこちない笑顔で対面した時と違って、家族として受け入れられ毎日一緒に生活してきた生徒にとっては、さよならを言うのがとてもつらいようです。
 それぞれ最後の記念写真を撮り、一生懸命に英語でお別れの気持ちを伝えていました。ホストの皆さんもバスが見えなくなるまで手を振ってくれました。バスの窓から見える風景が、少しずつ変わっていくのを眺めながら、ストラウドの生活にお別れしました。
 26日朝に、飛行機は無事に嵐の成田空港に到着しました。日本とは文化や生活習慣が違う国で、11日間本当によく頑張ったと思います。
 以上で今年のイギリス研修の報告は終了です。ありがとうございました。
 
              
  


08:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 国際
2015/08/30new

進路通信第5号

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進路通信第5号

 進路通信第5号を発行しました。こちら
をご覧ください。

16:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | その他
2015/08/28

イギリスからの報告9

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 8月23日、今日は、待ちに待ったロンドン観光の日でした。
 バスに乗り込み、イギリスの首都「London」へ出発しました。今日のロンドンの気温は22度、晴れ時々曇りと雨が急に降り出して、蒸し暑い日となりました。ガイドの方に案内され、ロンドン観光が始まりました。
 まず、イギリスの政府関連の建物が集まっているウェストミンスターに着きました。ウェストミンスター寺院、そしてすぐ傍のビッグベン、国会議事堂を徒歩で散策しました。田舎のストラウドとは違い、観光客で溢れ、ロンドンの赤い二階建てバス、名物のロンドン・タクシー、警察官でさえも珍しく見え、ロンドンの街を肌で感じました。
 その後、緑いっぱいのSt James’Parkを通り抜けて、バッキンガム宮殿に着きました。今日の天気予報は雨のため衛兵交替式が中止になるかと心配していたのですが、無事に赤いジャケットに黒い帽子姿の衛兵の交替式を見ることが出来ました。
 またバスに乗り込み、テムズ川とトラファルガー広場、劇場の集まるウェストエンドなどを見ながらコベント・ガーデンにやって来ました。ここは、オードリー・ヘップバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」の舞台となった場所です。昔は、野菜や、お花などのマーケットでしたが、現在は、モダンなお店、大道芸人で賑わう観光地です。生徒は小グループに分かれ、可愛いらしいカフェやレストランで好きな物を頼んで、昼食を取りました。
 次に世界の宝庫といわれる“大英博物館”へ向かいました。大英博物館にてガイドの説明を聞きながら、ロゼッタストーンやミイラを始めとする遺跡を見学しました。ロゼッタストーンはこの発見のおかげでエジプトの歴史を解読することが出来ましたが、この石を理解するのに、20年もの時間が掛かりました。その手掛かりとなったのが、クレオパトラなどの王家の人物の名前でした。
 ギリシャの神殿にはたくさんの神の彫刻や像があったのですが、キリスト教徒であるローマ人がすべての神々の首を切り取ったり、壁画の顔面を削ったりしてしまった為、どの神様が祭られているのか分かりにくくなってしまったのです。古代ギリシャ神話の興味深い話を聞きながら壮大な博物館を見て回りました。
  見学の後、ロンドンの繁華街中心部「Piccadilly Circus」近辺でフリータイムになりました。
 明日はいよいよ最後の授業、そしてさよならパーティーの本番になります。
 
  


09:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 国際
2015/08/28

イギリスからの報告8

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 8月22日、暖かく天気の良い日でした。

 午前の授業後、英国人学生との交流会を行いました。男女合わせて18人(女子:10人;男:8人)の学生が加わりました。
 前半は、和国の生徒2~3人対して、イギリス人学生も2人という、小グループのインタビュー形式で、ディスカッションが行われました。会話の内容は、お互いの好きな音楽・映画・ファッション、イギリスと日本で人気のスポーツ、学校生活の様子や違い、ホストファミリー・日本の家族の様子、週末はどのようにして過ごすのか、行ってみたい・旅行してみたい国はどこかなど、トピックは多岐にわたります。約10分間会話をした後、英国人学生を入れ替える、という風に、約1時間半をかけて沢山の英国人と話をしました。
 後半は研修校マーリングスクールのスポーツホールに移動し、スポーツ交流を楽しみました。日本人と英国人が混合した4つのチームにわかれて、自己紹介をし、様々な種目に挑戦しました。
 お互いに“Come on!!”「頑張れ!」などと気合を入れあい、既にチームワークがぴったりです。少し緊張気味の生徒も、終わる頃には打ち解けてきて笑顔があふれます。英国人とのチームワークをうまく取りながら、皆、全力で頑張りました。
 そして次に、外の広いフィールドに移りました。陽の注ぐ芝の上で、お互い汗を流しながら、リレー及び「Tug-of-War」(綱引き)に挑戦しました。
 最後に、「バスケ」のトーナメントが行われました。パスをもらう為にボールを呼び込んだり、指示を出したり、作戦を練ったり、喜び合ってハイタッチをしたり、とても楽しんでいる様子でした。
 
  


08:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 国際
2015/08/28

1年外国科授業

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1年外国語科の1学期の授業を終えて
 
 2015/08/06
 1学期は、外国語科の1年生にたくさんの英語のシャワーを浴びてもらいました。
 週3時間の「英語表現」では、自己紹介のあと、Show & Tellで自分の大事なものを、理由を添えてクラスメイトに発表しました。そのあとは、Story Makingということで、与えられた書き出しに続く内容をグループで考え、英語で演じました。発表の連続で驚いた生徒も多かったことと思いますが、どの生徒も一生懸命取り組んでいました。
 週4時間の「総合英語」では、短い英語の読み物を読んで感想を英語で伝えあったり、内容を自分の言葉でまとめたり、関連の内容を映像で見たり聞いたりして、ロールプレイをしたり、と、「英語表現」とは違った視点で英語を勉強しました。授業の最初には、多読タイムという、自分の好きな英語の本を10分間読む時間もあり、時々ペアで読んだ本の紹介をし合うこともあります。
 和光国際には、外国語科に限らず普通科にも多くの英語の本を設置しており、学年を通じてたくさんの英語の本に触れるようにしています。
 また、ALTの先生とも、非常に近い距離でコミュニケーションをとることができます。4人のALTの先生のうち2人が1学期で学校を去ることになり、最後の授業をしました。ゲームをしたり、写真を撮ったり、スピーチをもらったり、と、どの生徒も先生との別れを惜しんでいました。2学期には3人の新しいALTの先生がいらっしゃるので、1学期以上に積極的にコミュニケーションが取れることを期待しています。
 
  

08:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 授業
2015/08/28

歌舞伎教室

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歌舞伎教室


 7月14日に国立劇場へ歌舞伎教室を見てきました。「義経千本桜」より、「渡海屋の場」と「大物浦の場」が上演されました。歌舞伎は初めての経験、という生徒がほとんどでしたが、図書委員制作の冊子や、国立劇場からいただいたパンフレット、前座の「歌舞伎の見方」、そしてイヤホンガイドの助けもあり、難しいかと思ったけど楽しめた、という感想が多々ありました。以下、生徒の感想からの抜粋です。
 「演劇とは違って、効果音が生演奏で、全ての音を楽器で表すところにとても惹かれました。昔からあるもので伝統を受け継ぐところはそこにあるのだなと思いました。」
 「正直歌舞伎には興味がほぼなかったのですが、歴史が好きな私にとって興味深いものでした。日本の文化は今の若い人たちにとって疎遠になっているので、このような機会があってよかったです。」
 「歌舞伎ならではの演技や表現、どれも初めてのものばかりで戸惑うことも多かったけど、最初の説明、冊子、音声ガイドの力も借りて、とても楽しく観ることができました。特に印象深かったのはラストシーンでした。帝のことを義経に任せて自害していく姿はどこか切ないものを感じました。そして最後に弁慶がほら貝を吹いていたわるところは心に来るものがありました。このような素晴らしい日本の伝統を残していきたいです。」


  


08:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 行事
2015/08/24

イギリスからの報告7

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 8月21日、昨日より、天気が回復して、午後から晴れてきました。日中の気温は21度と過ごしやすい天気です。

 今日の英語のレッスンは1時限のみで、いつもよりも早く、課外研修に出かけました。バスで学校を出発し、世界中の優秀な学生が集まる大学都市オックスフォードへと向かいました。
 オックスフォードは、800年の歴史を誇る大学の街で、現在の首相デビッド・カメロン氏を含む歴代27人
の首相を輩出しています。また、不思議の国のアリスや、指輪物語、ナルニア物語などの作家がアイデアを育んだ街でもあります。
 オックスフォードに到着すると、オックスフォード大学生のJoe君とHarry君も一緒に参加してくれました。大
学の学生生活の様子を色々と聞くことが出来ました。

 一定の学力を満たしている生徒が願書でのエッセイ(自分がなぜこの大学で勉強したいのか、またはなぜ入学する資格があると思うかを述べる)をクリアして最終の面接試験へと進みます。この面接試験は1日で終わるものから、最長1週間にも及びます。面接期間中は自分の志願する大学寮に宿泊し、学力はもちろんのこと、人間性を試されるような質問を次々とされるそうです。生徒は日本の大学入試との違いにとても驚いていました。

 ランチの後、オックスフォードの街を散策しました。ウォーキングツアーではイギリス中で出版される全ての書籍を収容する図書館である『Bodleian Library』(ボードリアン図書館)と、その主閲覧室であり、とても印象深い形をした建物の『Radcliffe Camera』(ラドクリフカメラ)、卒業式等の式典やコンサートとして使用される『Sheldonian Theatre』(シェルドニアン劇場、ベニスにある橋をモチーフにして作られた『Bridge of Sighs』(ため息の橋)、『Halley’s Comet』(ハレー彗星)を発見したオックスフォード出身のエドモンド・ハレーの当時の家などを散策しながら見学しました。
   その後、オックスフォード大学の中で最も美しいといわれる「Christ Church College」を見学しました。こ
のカレッジは、広大な敷地を持ち、牧草地やラグビー場、生徒の寮から大聖堂まで、まるで小さな村の中にいるような錯覚を持たせます。
 その中でも有名な(これを見るのを目当てに異国から多くの学生が集まる)映画ハリーポッターの撮影ロケ地
でも使われた「ダイニングホール」に入り、写真をたくさん撮りました。このダイニングホールは、現在でも学生が食事やパーティーをする際に使用されています。
 生徒は、階段やダイニングホールを目にすると、ハリーポッターのシーンをすぐに思い出したようで、「あー
!!!ハリーとロンが降りてくる所だ!」と興奮した声で話しているのが聞こえてきました。また、グレイトホールの中にあるステンド・グラスの一部に、『不思議に国のアリス』のイラストが施されたものがあります。
 不思議の国のアリスは、著名ルイス・キャロル(本名チャールズ・ドジソン)がクライストチャーチカレッジ
で数学教授として勤めていた際、当時の同カレッジの学長の娘のために書いた絵本を出版し、有名になりました

 キャンパス巡りの後は、1時間弱の自由時間になりました。オックスフォードは、古い建築物が街中いたるところに散りばめられており、生徒は、長い歴史を肌で感じることができました。
 
   
  


12:40 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 国際
2015/08/24

イギリスからの報告6

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 8月20日、少し肌寒いほどの陽気です。
 午前中は、ウスター大学・社会福祉科のPeter教授より、「英国の社会福祉について」の講義を受けました。
 まず「福祉とは何か」の概念から始まりましたが、プロジェクターを使って、分かりやすい英語で説明してくれました。説明の中で難しい「社会福祉用語」が出てきた時は、事前研修で用意した社会福祉の単語リストを確認しながら、熱心に講義を受けていました。講義の途中では課題が出され、小グループに分かれて、話し合う場面もありました。みんな、真剣にディスカッションに参加していました。聞くだけの授業ではなく、考え話し合うイギリス式の授業方法に日々慣れてきている様子です。

 社会福祉のレクチャーが終わると、徒歩で10分ほどの所にあるストラウドの郷土博物館へと足を運びました。博物館は、”Museum in the Park” と呼ばれるだけあり、大きな森林公園の中にあります。ストラウドの歴史が古くは石器時代から現代まで、学ぶことができて、特に興味深い展示は、芝刈り機の第一号や、ストラウドスカーレットと呼ばれる、軍隊の真っ赤な制服として使われたウールの生地、そして現在も世界のマーケットシェアの大半を占めるテニスボールの製造に関する展示など、初めて発見するストラウドの事実が多々ありました。
 午後の授業は「英国試食会」でした。イギリスのユニークな食べ物を試食し、その独特な味を英語で上手く表
現する練習をしていました。また、グループに分かれ、英国での良いテーブルマナー、悪いテーブルマナー、レストランの頼み方などを学びました。

  明日は大学都市「オックスフォード」訪問です。
 

  
  
12:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 国際
2015/08/21

イギリスからの報告5

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 8月19日、今朝は爽やか天気が続いていましたが、午後から冷たい雨が降ってきました。
 授業は「家」のテーマで日英文化を比較しました。まず、イギリスの家の建物の種類について写真を見ながら勉強しました。 例えば「Semi-detached house」は1つの大きな家を左右対称に2つに分けた家の作りです。
 その後、生徒が同年代英国人のクラスアシスタントに自分のホストファミリーのお宅と日本の家の様子を説明しました。
  午後からは、文豪シェイクスピア生誕の地、Stratford-upon-Avonへ出かけました。途中、コッツウォルズの代表的な村「Stanton」「Broadway」に立ち寄りました。
 まずはコッツウォルズ・ストーンとよばれる蜂蜜色の石でできた家が立ち並ぶ可愛らしい村「スタントン」に着きました。絵本から飛び出したような可愛いらしい家並みに感激して、たくさん写真を撮っていました。
 次はコッツウォルズ地方の人気スポット、ブロードウェイ村に着きました。「幅広い道」という名前を持つこのブロードウェイは、ハイストリートの幅広い道の左右に、様々なお店が立ち並び、村というよりは街と言って良いほどにぎやかです。ここで30分程の自由時間を設け、かわいらしいお店や建物を眺めながら自由時間を楽しみました。
  バスに乗り30分間程でシェイクスピアの生誕の地ストラットフォード・アポン・エイボンに到着しました。ストラットフォードはシェイクスピアが生まれ育ち、晩年を過ごした場所としてとても有名です。今では世界中から多くの観光客を集めています。
 最初に、シェイクスピアやその家族が葬られているホーリー・トリニテイー教会を訪れました。それから車窓からシェイクスピアが晩年を過ごしたニュープレイス、幼少のころに通っていたグラマースクール、娘スザンナの家(婿さんが医者であった診察所兼住居)などを英語の先生の説明を聞きながら回りました。最後に、シェイクスピアの生家を見学しました。シェイクスピアについての映像を見た後、早速家の中に入りました。各部屋では当時の服を来た案内スタッフが面白可笑しく説明をしてくれました。
 明日は英国福祉についてのレクチャーに始まり、終日英語レッスンというとてもハードな一日を予定しています。
 
  
  
17:10 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 国際
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