Read, See & Think
埼玉県立和光国際高等学校
                          〒351-0106 埼玉県和光市広沢4-1
                           TEL  048(467)1311   FAX 048(460)1018
                           Eメールでのお問い合わせはメニューの「問い合わせ先・地図」を
                           ご参照ください
 
メニュー
和国ホームページへようこそ校長室より入試および学校説明会関係和国通信学科案内国際理解教育進路室より学力向上に対する取組図書視聴覚保健室より和国民の活動(生徒会のページ)保護者あて配布文書(全校・各学年等)学校自己評価システムシート教員人事応募シートいじめの防止等について教科書選定について過去の出来事事務室より同窓会報問い合わせ先・地図
お知らせ
「治癒報告書」 
 
「治癒報告書」の用紙を用意いたしました。
 
インフルエンザ等で「治癒報告書」の提出が
必要な方はこちらからダウンロードをお願い
します。
 
埼玉県教育委員会
事務室からのお知らせ
卒業証明書・調査書等の発行にはある程度の日数が必要です。メニューの「証明書の発行について」をご覧のうえ、日程に余裕を持って申請をお願いします。
 
あなたは2384920人目の方です。
since Dec.13, 2010
新着情報
 
剣道部、新座第二中剣道部と合同稽古日誌
和国民の活動(生徒会のページ)
09/20 19:08
剣道部、川越高校へ出稽古日誌
和国民の活動(生徒会のページ)
09/20 19:04
最近の出来事2017
最近の出来事2017
123
2017/08/30

平成29年度 第30回みづのき祭のお知らせです!

| by:editor
平成29年度 第30回みづのき祭のお知らせです!』


今年度のテーマは 「味知との遭遇
~Taste the Magic of みづのき~」 です!


一般公開について


日程 平成29
年9月2日(土)


時間 9:30
~15:00 (入場は14:30まで
)


※駐車スペースがございませんのでお車でのご来場はご遠慮願います。


そして
!!
早めに御来場くださった方には何か良いことがあるかも


和国生一同、皆さまの御来場をお待ちしております♪


20:12
2017/08/25

イギリス大学研修 報告7

| by:editor
『イギリス大学研修 23日』


 23日

 午前中に大学への進学制度などについて学び
 午後は大学の街、オックスフォードに出かけました。

 オックスフォード大学の学生に来てもらって説明を受けました。  国内で2番目に大きい「ボードリアン・ライブラリー(図書館)」、読書室である「ラドクリフカメラ」、卒業式や大学内のイベントが行われる「シェルドニアンシアター」、オックスフォード内で最も古い「マートンカレッジ」などを見学しました。
 その後、ルイス・キャロルが数学の講師をしていた「クライストチャーチカレッジ」を見学しました。
  その中でも特に有名な映画ハリーポッターの撮影でも使われた「ダイニングホール」に入り、写真をたくさん撮りました。


  
09:02
2017/08/25

イギリス大学研修 報告6

| by:editor
『イギリス大学研修 22日』

 22日

 午前中の授業では日本とイギリスの教育制度の違いを討論しました。

 日本でクラスのサイズが大きいことや夜遅くまで部活をすることが驚きのようでした。


 午後はグロスターシャー大学を訪問しました。グロスタシャー大学はチェルトナムに
2箇所、グロスターに1箇所のキャンパスを持つ大学です。アート、ビジネス、メディアなど近代的な科目を中心にコースが設定されています。

 夏休みのため校内は比較的静かですが、英語を学ぶために色々な国からの留学生がたくさんいます。

 大学に着くとまず、2つのグループに分かれ、キャンパスツアーが行われました。


 休憩を挟んで、最後はイギリスの大学に通っている地元のイギリス人の学生(
14名)と長期で留学生している1人の日本人女性の学生とのディスカッションが行われました。日本人の留学生は「始めの1カ月間は大学の生活がなかなか慣れず、結構苦労していました。しかし、クラスメート達及び大学スタッフがすごくフレンドリーなので、困った時にすぐに相談出来て、今は楽しく勉強しています」というような魅力的な話を聞かせてくれました。


 また、イギリス人学生と学費を始め、部活、アルバイトについて幅広い話題になりました。イギリスでは、レクチャーに行く前に、学生さんは必ず授業の内容を自分で徹底的に勉強し、講義をただ聞くことではなく、学生が積極的に参加し、講師にディベートするそうです。


  

 

 

 


08:57
2017/08/23

イギリス大学研修 報告5

| by:editor
『イギリス大学研修 21日』


 21日


 午前中の授業では、午後訪問するストラットフォードの説明をしていました。歴史的な話になると「
wattle & daub」(編み枝細工と泥で作った壁)や「thatched roof」(かやぶき屋根)という、今までに習ったことのないような単語を学習しました。

 午後からは、イギリスが世界に誇る文豪「シェイクスピア」生誕の地、Stratford-upon-Avonと、コッツウォルズの村巡りへ出かけました。

 行きのバスの中では、英国人教師からシェイクスピアの生い立ちや彼の作品の紹介、今日の見どころの説明がされました。

 最初に、シェイクスピアやその家族が葬られているホーリー・トリニテイー教会を訪れました。さらに町の中を歩いてシェイクスピア劇場、シェイクスピアが晩年を過ごしたニュープレイス、幼少のころに通っていたグラマースクールなどをクラス担当の先生の説明を聞きながら回りました。そして最後にシェークスピアの生家を見学し、中世の生活を学習しました。


  


 

08:34
2017/08/22

イギリス大学研修 報告4

| by:editor
『イギリス大学研修18日』


 18日


 午前中はイギリスの食べ物を中心とした授業が行われました。実際に用意してもらった食べ物をいただきながら、説明を受けました

 
 午後は、ウスター大学のピーター先生をお招きし、イギリスが現在抱えている問題点についてお話を聞きました。レクチャーは、福祉とは何か?から始まり、みんなが話し合いをしながら自分の意見を言えるような課題が用意されていました。

 「社会福祉の問題は、はっきりとした正解がないのでとても難しいです。しかし、どんな町にも関係のあることなので、みんなで考えていくことが大切です。」と締めくくってくれました。

 
 その後は徒歩で15分ほどの所にあるストラウドの郷土博物館へと足を運びました。


 博物館は、”Museum in the Parkと呼ばれ、地域の歴史的な記録が展示されています。生徒は課題に取り組みながら見学しました。

  
 


 


09:09
2017/08/22

イギリス大学研修 報告3

| by:editor
『イギリス大学研修16日・17日』

 16日

 

 午前中の英語授業は現地生徒が参加して手伝ってくれます。午後はディスカッションが行われ、自己紹介のあと、小グループごとに分かれて、「好きな科目は何ですか?」「将来は何になりたいですか?」「何のスポーツが得意ですか?」「日本食は好きですか?」など様々な質問をお互いにしたりしていました。

 

 後半はスポーツ交流が行われ4チーム対抗戦で「Egg and Spoon Race」(卓球の玉を落とさない様につきながら走るレース)、「Three-legged Race」(二三脚)、「Bench Ball」(ボールとベンチを使った遊び)、「Tug-of-War」(綱引きなど様々種目に挑戦しました。

 

 17日


 ロンドン観光に出かけました
ストラウドから約2
時間かかります。バッキンガム宮殿やビッグベンを徒歩で見学した後、大英博物館で説明を聞きながら研修をしました。最後にピカデリーサーカスでは買い物の時間もあり、朝8時から12時間の充実した日でした。

 
  
  
  

09:02
2017/08/16

イギリス大学研修 報告2

| by:editor

『イギリス大学研修15日』

 

 15日、生徒のクラス分けのテストが行われました。3つのグループで英語を勉強することになります。さっそく、イギリスのお金や、滞在しているストラウドに関して学びました。


 午後はストラウド市内を英語の先生に案内してもらい、バスでグロスターに向かいました。ハリーポッターの撮影地にもなったグロスター大聖堂を見学しながら研修をしました。


  
  



18:03
2017/08/16

イギリス大学研修報告1

| by:editor
 
『イギリス大学研修報告1』

 14日から30人の生徒がイギリス大学研修に参加しています。これは英語やイギリスの文化を学びながら、海外の大学を見学して、将来の進路の選択肢にすることを目的としています。

 12時間のフライトの後、午後ヒースロー空港第2ターミナルに無事に到着しました。ロンドン到着時の天気曇り時々雨。気温は19度程です。湿気もなく、爽やかな気候です。ホストファミリーとの対面式をして、初日が終わりました。


 


11:48
2017/08/08

オーストラリア・ホームステイ帰国報告

| by:editor
『オーストラリア・ホームステイ帰国報告』


 720日から8月2日まで、オーストラリアホームステイプログラムが終了しました。本年度は、従来のヤプーンコースと新たにブリスベン近郊に滞在するコースの2方面を実施しました。

 皆さまもご存じのとおり、オーストラリアは只今季節は「冬」ですが、両コースともに年間を通じて比較的温暖な地域での滞在であったため、昼間は25度前後まで気温があがり、半袖でも過ごせたのですが、特にブリスベン近郊は朝夕は4度くらいまで下がることがあり、寒暖差が不安でしたが、体調を大きく崩す生徒もいませんでした。

 それぞれの訪問校のご協力を受け、生徒・教員全員が11日間のホームステイを行い、特に2回あった週末には、各家庭に様々な場所に連れて行っていただきました。帰国日前日は、両コースともにブリスベンに集まり同じホテルに宿泊し、オーストラリア最後の夜を過ごしました。往路便同様に復路便の手続きも比較的順調に進み、成田まで時間のフライトを終え、疲れた表情の中にも、充実した2週間を感じさせる姿が印象的でした。

 英語によるコミュニケーションが難しく感じることもあったようですが、異文化の中で臨機応変に行動し、1人1人がそれぞれ充実した研修となったようです。この経験が今後の糧となることを願っています。


  
  
  
  
  
  
  
  

 


14:15 | 報告事項
2017/07/31

オーストラリアホームステイ

| by:editor
『オーストラリアホームステイ』


 本校では夏休みの間の2週間、オーストラリアでのホームステイプログラムを実施しています。本年は7月20日から8月2日の期間で、Yeppoon State High SchoolとSt. Augustine's Collegeのご協力のもと、両校合わせ36名の生徒を今現在派遣しています。
 諸手続がスムーズに進み、21日にオーストラリアに入国しました。それから、それぞれ訪問校での授業に参加したり、小学校を訪問したりしています。また「文化発表」ということで、出発3か月前から練習してきた「ダンス」を全校集会で披露しました。また、授業参加と並んでこのプログラムの要であるホームステイ先での滞在を、参加生徒各々が楽しんでいることと思います。
 このプログラムは、訪問先の学校だけではなく、ホームステイの受け入れに協力いただいていた多くの家庭の協力があって成り立っています。滞在も残り少なくなりましたが、最後まで、文化や習慣が異なる場で、英語によるコミュニケーションを取る、人と人とのつながりを実感する貴重な体験をしてもらいたいと願っています。

  
  
  
  

14:35
123